安い化粧品VS高い化粧品どっちがキレイになれる?

今まで私自身も1000円を切った安い化粧品から10000円以上もする高い化粧品……と、本当に様々なものを使ってきたものですが、どっちの方が効果があるか? 悩みに対して恩恵があるか? と言えば、個人的な主観では「どっちもどっちだ」と言う事が出来ます。
つまり大雑把に言ってしまうのであれば「自分の肌に合ったものこそ良い」と、いう事です。

しかし、自分に合った化粧品を探すのってかなり難しいものですよね?

これに関して言えば、”兎に角試す他は無い!”とトライアルセットを購入したり、フリーサンプルを請求して試す他はありませんでした。
それに肌と言えば、環境や気温・湿度の変化などに伴い常に変動していく生き物のようなものです。なので、少し前まで「この化粧品を使えばコンディション抜群!」だったものがいきなり肌荒れを起こしたり、潤い不足に陥ったりという事も普通にありうるものなので、常に模索し考えなくてはいけません。
特に敏感肌の傾向が強い方ですと尚更の事です。
実際に私自身も敏感肌の気質が強いもので、化粧品選びにはかなり躊躇してしまう事があります。

例えば界面活性剤フリー・海洋深層水を中心に用いた高級化粧品アクアヴィーナスがこれに当てはまりました。


過去の勤務先にドクターリセラの化粧品を扱っていて「社販で少し安くなるから……」と、使っていました。初めのうちは良かったものの、段々とその恩恵を感じなくなったという事があったのです。「これではなかなかお客様に勧める事だって出来ない」とモヤモヤしてしまった経験さえもあります。

その後無印化粧品の敏感肌タイプのものと超プチプラからSK-IIと部の高級化粧品など様々なものを試してきましたが「これは本当に良い!」という断言出来た化粧品に巡りあった事は未だにありません。今使用している化粧品は1000円以下のコメ発酵エキスを含む日本酒化粧水を用いていますが、今のところ2カ月経過で割と良い状態をキープしていますが、これだって何時まで継続して良い状態が保てるのかも分かりません。
本当に値段云々では無いと感じてしまうのです。確かに高い化粧品と言えば、良質な成分がふんだんに含まれているので良い印象を感じるものですが、やはり肌は千差万別なので一概どんな人にもバッチリ適合して良いとは断言出来ないように感じてしまう部分もあります。