冬のカサカサに立ち向かう努力

11月も後半。つい最近まで汗だくになって暑かったな……なんて思うものですが、歳を重ねる毎に1年が本当に早いなと感じる事が多いものですね。
そして気温も下がって、真冬本番まで秒読み寸前。非常に億劫な季節になって参りました。
冬の億劫と言えば、布団から出るのが嫌だ! なんて事もあるものですが、女性の皆さん乾燥にかなり悩まれる方多いものですよね。

実は私自身も、20代前半期までは割とオイリー傾向の肌質だったにも関わらず25歳を過ぎたあたりから一気に冬場は乾燥しやすくなったなと感じるものです。

本当に思います。歳にはやはり叶わないと。

一応30代ではあります。今の30代は若い! とは言われているものですが、それでもやはり、体と肌の衰退は感じるものですね。
兎に角、化粧水の浸透が悪い! お手入れの気を抜けば、ゴアゴア感触になってすぐに化粧ノリも悪くなる上、年々目元の乾燥小じわが気になってきたなんて感じるものです。
しかし出来る事ならば、ゆっくりと(外見の)歳は重ねたいものですからね。
なので、25歳を越えたあたりから冬のケアはきちんと行うように心がけています。

乾燥って化粧崩れもしにくいから……なんて”ついつい軽視しがちな問題”ですが、実は老化を引き起こしやすいだけではなく、敏感肌にも傾きやすいという怖い部分を持っていますからね。やはり肌が落屑した状態だからこそ外的要因のダメージも受けやすく、シミ・シワなどの二次被害を起こしやすいものだと考える事が出来ます。

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そこで自分がしている努力を具体的に挙げていくんであれば、保湿ケアを徹底する事は勿論ですが、毎日湯船に浸かる入浴を行うように心がけています。具体的に乾燥改善と何が繋がるの?! なんて、思ってしまうものですが、入浴をする事によって血液循環を促し、新陳代謝を促進させる事によって、後のケアの浸透率を高めるのです。
また入浴中に古い角質の除去のケア(週1程度)をする他、顔のオイルマッサージなどを行い乾燥小じわが出来にくくする為のケアを行っています。
たったこれだけですが、体もぽかぽか芯まで温まるので、冬場の乾燥ケアはお風呂で徹底的に行うようにしています。